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宿泊事業者の事務負担の軽減及び宿泊税の円滑な徴収環境の整備を図るため、宿泊事業者の既存のシステムの改修等に係る費用を支援します。
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補助対象事業者 |
(1)大分県内に所在する宿泊施設について、宿泊税条例に規定する特別徴収義務者としての登録を申請した(申請する予定の)宿泊事業者 (2)その他、県内の宿泊施設の経営に関与する者で知事が認める者 |
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対象事業 |
大分県宿泊税の導入に伴い、補助対象事業者が県内に所在する各宿泊施設において実施する 既存のシステム改修に係る事業 |
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補助率 |
10/10以内 |
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補助上限額 |
1施設あたり200万円 ただし、200万円を超える場合において、宿泊税の導入に伴う必要な経費として、あらかじめ知事の承認を受けた場合には、この限りではない。 |
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交付額の算定方法 |
・補助対象経費に補助率を乗じて得た額(1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てる。) |
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補助対象経費 |
・宿泊税導入に伴って発生する既存のシステム改修に係る経費 |
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補助対象外経費 |
•新規のシステム導入にかかる経費 •備品購入等、システム改修に直接要していない経費 •他の補助金の補助対象として交付決定されている経費 •その他、本補助金の趣旨に合致しないものなど知事が適切でないと判断する経費 |
※課税事業者の場合は、原則消費税を除いて申請してください。
申請手続き等については、以下のとおりです。
詳細については、交付要綱および申請のポイントをご覧ください。
<提出必須>
・様式セット1(交付申請書(第1号様式)、実施計画書(第2号様式)、暴力団でないことの誓約書(第4号様式)) [Wordファイル/27KB]
・様式セット2(収支予算書(第3号様式)) [Excelファイル/13KB]
<提出必須 ※PDFまたは写真データを添付してください。>
・見積書
・旅館業営業許可の取得または住宅宿泊事業法に基づく届出の受理が確認できる書類
<該当する場合は提出>
・随意契約理由書 [Wordファイル/16KB] ※契約金額10万円以上で、見積書取得が1社からのみの場合
・事前着手届(第5号様式) [Wordファイル/24KB] ※事前着手する場合
・補助上限額に関する事前協議申出書 [Wordファイル/25KB] ※補助金上限額(200万円)を超えて申請する場合
令和8年12月28日(月曜日)まで
※予算額の上限に達し次第、受付終了となります。(事前予告はありません。)
以下のメールアドレスへ上記書類を添付の上、題名を「宿泊税システム改修補助」としてお送りください。
(提出先)
大分県観光局 補助金担当
※現在、補助金申請受付専用サイト・申請フォームを準備中です。準備出来次第、専用サイト・フォームによる受付へ移行させていただきます。