本文
キオビエダシャクについて
「キオビエダシャク」は特定外来生物には指定されていませんが、イヌマキやナギの葉を食べる害虫です。幼虫は葉を食害し、被害木が枯死することもあります。
近年では、大分県内でも生息が確認されています。
近年では、大分県内でも生息が確認されています。
キオビエダシャクの特徴
1 成虫は体長2cm、開長6cmほどの蛾(ガ)で濃い青色の中に黄色のオビ状の模様があります。
2 幼虫はオレンジの模様のあるシャクトリムシで、5cmほどに成長します。
3 年に4~5回程度発生するとされており、幼虫が大量発生すると葉を食害し、激しい場合は被害木が枯死することもあります。
4 もともとはインドからマレー半島あたりに生息していましたが、近年、九州本土へ侵入・定着し、鹿児島県や宮崎県南部でも被害が発生しています。
2 幼虫はオレンジの模様のあるシャクトリムシで、5cmほどに成長します。
3 年に4~5回程度発生するとされており、幼虫が大量発生すると葉を食害し、激しい場合は被害木が枯死することもあります。
4 もともとはインドからマレー半島あたりに生息していましたが、近年、九州本土へ侵入・定着し、鹿児島県や宮崎県南部でも被害が発生しています。

防除方法
イヌマキやナギを定期的に観察し、幼虫の早期発見及び防除に努めることが大事です。
1.少数発生の時は、木を揺すり、落下した幼虫を捕殺または拾い集めて焼却してください。
2.大発生の時は、薬剤を使用方法を守って散布してください。
なお,薬剤の散布に当たっては、近隣に飛散しないよう風が強くない日に散布するなど薬剤の使用方法及び使用上の注意事項を遵守し、立地条件、気象条件を十分検討の上、安全かつ適正に実施してください。
1.少数発生の時は、木を揺すり、落下した幼虫を捕殺または拾い集めて焼却してください。
2.大発生の時は、薬剤を使用方法を守って散布してください。
なお,薬剤の散布に当たっては、近隣に飛散しないよう風が強くない日に散布するなど薬剤の使用方法及び使用上の注意事項を遵守し、立地条件、気象条件を十分検討の上、安全かつ適正に実施してください。




