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おおいた土木未来(ときめき)プラン2024

印刷ページの表示 ページ番号:0000002024 更新日:2025年3月27日更新

おおいた土木未来(ときめき)プラン2024

大分県土木建築部長期計画「おおいた土木未来(ときめき)プラン2024」の策定について

  平成28年に策定した大分県土木建築部長期計画「おおいた土木未来プラン2015」が目標年次である令和6年度を迎えました。この間、中津日田道路や中九州横断道路の着実な整備、平成30年の庄の原佐野線「宗麟大橋」の開通、令和4年の玉来ダムの完成など、安心・活力・発展の県土づくりを着実に推進してきました。

 一方で、自然災害の頻発・激甚化や急速に進む人口減少、インフラ老朽化の加速やデジタル化の進展など、インフラ整備の方向性は変化しています。

 このような社会情勢の変化や時代の潮流を踏まえ、基本目標を「誰もが安心・元気に暮らし、希望あふれる未来を創造(つく)るとくめく(土木未来)県土」とし、「安心・元気・未来創造ビジョン2024」の達成により実現される「選ばれるおおいた」「共生社会おおいた」を支える基盤となる県土づくりを進める、新たな計画を策定しました。

 今後、この計画を着実に実現するため、土木建築部職員一丸となり、県民一人ひとりの声を原点に、ときめく県土づくりを進めていきます。

おおいた土木未来(ときめき)プラン2024 概要版

 本プランでは、これまでの取組に加え、社会情勢の変化や時代の潮流を踏まえた新たな課題への対応を具体的な施策として3つの分野に織り込み、県土づくりを進めます。

 安心分野では「安心な暮らしを守る強靭な県土づくり」として、流域治水や土砂災害対策など防災・減災対策を中心に6施策、元気分野では「元気で快適に暮らせる地域づくり」として、庄の原佐野線の整備をはじめとする快適な都市空間の形成や、こどもや子育て世帯の暮らしやすい環境を整備するこどもまんなかまりづくりの推進など5施策、未来創造分野では「おおいたの未来を創造するネットワークづくり」として、広域道路ネットワークの充実など5施策を推進します。

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