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令和8年度 モデル実践事業の取り組み【国東市立富来小学校】
今年度のモデル地域である国東市において、
拠点校の国東市立富来小学校で校内研究会が行われ、全学年で防災に関する授業を実施しました。
富来小学校では、防災教育のカリキュラムを改めて見直し、児童の発達段階に応じた実践に取り組んでいます。
研究の柱として、次の3点を掲げています。
(1)「自分の考え」を形成するための課題設定の時間と工夫
(2)ICTを活用した思考の共有方法
(3)自分や周りの人の命を守るための防災教育
3年生 地震や津波の時に、自分たちの命を守る方法を知ろう
6年生 避難所運営を考えよう
提案授業では、4年生の総合的な学習の時間に、「家族にぴったりのリュックの中身を整理しよう」というテーマで学習を行いました。
児童は、防災リュックに入れる物品について、家族の状況を踏まえながら優先順位を考え、ピラミッドチャートに整理しました。
今後は、グループで自分の考えを共有したり、地域の防災士からアドバイスを受けたりしながら、
大切な人の命を守るための防災リュックの完成を目指します。
研究協議では、グループ別の事後協議を行いました。
また、国東市教育委員会学校教育課の永松指導主事から、各学年の授業について指導・講評をいただきました。
校内研究会で使用した指導案およびカリキュラムを添付しています。
今後の防災教育の実践に、ぜひご活用ください。
R8防災教育カリキュラム【富来小学校版】 [Excelファイル/25KB]
1年 地震の時に身を守るポーズを考えよう 指導案 [Wordファイル/104KB]
2年 地震から身を守ろう 指導案 [Wordファイル/2.2MB]
3年 地震や津波にの時に、自分たちの命を守る方法を知ろう 指導案 [Wordファイル/1.78MB]
4年 大切な人の命を守るために、それぞれの家庭にぴたっりの『防災リュック』を提案しよう [Wordファイル/262KB]
5年 防災アクションプラン~自分のためにできること、人のためにできること~ 指導案 [Wordファイル/242KB]
6年 避難所運営を考えよう 指導案 [Wordファイル/55KB]




