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令和8年度 モデル実践事業の取り組み【盲学校】
令和7~8年度モデル校である大分県立盲学校において、教職員および保護者を対象とした防災研修を実施しました。
当日は、大分県防災活動支援センターの川村様を講師にお迎えし、災害から身を守るための以下の内容についてご講義いただきました。
【講義内容】
(1)避難後を見据えた備え
(2)災害後の避難所生活の実際
(3)「緊急下校」「自力下校」を行う際の判断基準
【参加者の感想】
「1人あたりの具体的な備蓄量や、熱中症対策の重要性を改めて実感した。」
「備蓄トイレに必要な個数など、具体的に知ることができて勉強になった。」
「災害時の情報収集においてラジオが大切だと感じたので、寄宿舎の持ち物に準備したい。」
当課では、防災教育アドバイザーを講師として各学校へ派遣する「学校安全出前講座」を実施しています。
開催をご希望の学校・団体様は、添付の「申込書」にご記入のうえ、メールにてご提出ください。




