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2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への出展について
2027年国際園芸博覧会に大分県も出展します!
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)とは

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)、通称「横浜グリーンエクスポ」が、令和9(2027)年3月から神奈川県横浜市で開催されます。
国際園芸博覧会とは、国際的な園芸・造園の振興や花と緑あふれる暮らし、地域・経済の創造等を目的に世界各国で開催されている博覧会です。
国際園芸博覧会にはクラス(※)があり、今回の「横浜グリーンエクスポ」はA1(最上位)クラスでの開催で、日本では、平成2(1990)年の「大阪花の万博」以来37年ぶりとなります。
この大変貴重な機会に、大分県も屋内・屋外ともに出展しますので、お知らせします。
※国際園芸博覧会には、上から順にA1、B、C、Dのクラスがあり、中でもA1クラスはBIE(博覧会国際事務局)の認定が必要となります。
↓2027年国際園芸博覧会の公式ホームページはこちら
https://expo2027yokohama.or.jp/
開催概要
■名称 :2027年国際園芸博覧会
(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)
■正式略称:GREEN×EXPO 2027
■通称 :横浜グリーンエクスポ
■開催場所:神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)
■開催期間:令和9(2027)年3月19日~9月26日
■区域 :約100ha(内、会場区域80ha)
■クラス :A1クラス(最上位)
■参加者数:有料来場者数 1,000万人以上
大分県の展示紹介

屋内展示「湯けむりに灯る ホオズキの森(仮)」
大分県が生産量日本一を誇るほおずきをメインに、県産花きや日田杉を使用しておんせん県おおいたをPRする展示を予定しています。
■展示期間:2027年7月3日~11日(9日間)
屋外展示「おんせん県おおいたの豊かな自然が育むメディカルハーブマン」
大分県には、近代植物学の父とも呼ばれる先哲「賀来飛霞」を輩出した歴史や、別府鉄輪温泉の薬草によるむし湯といった文化があることから、団塚栄喜氏(大分県佐伯市出身)による薬草にちなんだ展示を行います。
大の字となっている姿で、自然豊かなおんせん県おおいたを感じ、
分かち合いたいという思いを込めています。
■展示期間:2027年3月19日~9月26日(192日間)




