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「設計段階における三者協議試行要領および運用」について
「設計段階における三者協議試行要領および運用」について
公共事業において現場条件が厳しい場合や一定の技術が求められる工事では、工事施工段階での手戻りや手待ちなどを未然に防ぎ、円滑な事業執行と良好な品質を確保するため発注者、設計者、施工者の間で事業目的、設計思想を共有し、現地で無理のない施工、工事計画を立案することが重要です。
そのため、工事発注に必要な図面、数量、施工及び仮設計画等を作成する設計段階において、発注者、設計者及び施工者の三者が一堂に会して、施工上の課題や対応方法などについて意見交換を行う「設計段階における三者協議」を試行的に実施します。
三者協議結果について
三者協議を実施した成果品を用いた工事については、現場説明書等に明示することとしています。
(現場説明書記載例)
本工事は、「設計段階における三者協議」を実施している。
また、三者協議の実施内容等は、大分県ホームページに掲載している。
https://www.pref.oita.jp/soshiki/15040/sansyakyougi.html
三者協議の結果(様式2)については、下記ファイルをご覧ください。
| 発注機関 | 業務名 | 地区名等 | 住所 | 三者協議結果 |
|---|---|---|---|---|
|
豊肥振興局 豊後大野水利耕地事務所 |
R7防ため米ノ山測量設計委託業務 | 米ノ山 | 豊後大野市大野町田中 | 様式2 [PDFファイル/431KB] |
なお、「設計段階における三者協議」は、詳細設計の途中段階での取組みになりますので、実際の工事発注時の内容とは異なることがあります。




