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現場環境改善について
現場環境改善について
建設産業は、若手技術者の入職率が低く、離職率が高くなっていることから、将来の担い手確保が大きな課題となっています。また、建設現場においては、周辺住民の工事への理解、協力を得ながら進める必要があることから、建設産業の魅力発信や労働環境の改善、地域との連携等が求められています。
そのため大分県では、周辺住民の生活環境への配慮や一般住民に対する建設産業の広報活動、現場労働者の作業環境の改善を図るため、施工現場における現場環境改善の取扱いを定め、実施しています。
この度、令和8年9月18日に一部取扱要領の改訂を行いました。
(主な改訂内容)
〇農業農村整備関係工事における積算方法の改訂。
・当初設計から計上を削除。
・熱中症対策・防寒対策に関する費用の上限を設定。
・設計変更の取扱いを追加。
(適用)
本通知は令和8年9月18日から施工し、施行日の翌日以降に公告を行う工事から適用する。
大分県農林水産部「現場環境改善 取扱要領」(案) [PDFファイル/124KB]
農業農村整備関係工事における現場環境改善費の積算要領 [PDFファイル/142KB]
森林整備保全事業における現場環境改善費の積算について [PDFファイル/1.62MB]
(様式)現場環境改善実施状況 [Excelファイル/12KB]




