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障がい者雇入れ体験(職場実習)について

印刷ページの表示 ページ番号:0001008742 更新日:2025年4月1日更新

障がい者雇入れ体験(職場実習)について

 大分県では、障がい者雇用を促進するため、障がい者の雇用に取り組む民間企業が実施する職場実習を推進しており、職場実習を実施した企業及び職場実習に参加した障がい者本人の双方に対して奨励金を支給します。

大分県障がい者雇入れ体験(職場実習)奨励金チラシ [PDFファイル/1.33MB]

制度概要

障がい者雇用に取り組む意欲のある民間企業に対して、雇入れ体験(職場実習)の機会を提供し、雇用後のイメージをつかんでもらうことにより受け入れに対する不安を解消し、もって障がい者雇用を促進するため、職場実習を実施した民間企業と障がい者双方に奨励金を交付するもの。

対象者

奨励金交付の対象者は以下のとおりです。
【職場実習生】
・県内に在住している者
・身辺自立が概ね確立しており、一般就労を目指す者
・居住地と実習職場との往復が自力(家族等の送迎を含む。)でできる者
・技術習得が必要である等、職場実習が必要と認められる者

【受入企業】
・障がい者雇用に意欲があるなど、障がい者の一般就労先となることが見込まれる民間企業

奨励金

交付する奨励金は以下のとおりとします。
【職場実習生】
日額(2,000円)×実習日数(最大10日間)
【受入企業】
日額(3,000円)×実習日数(最大10日間)×受入人数

交付要件

奨励金の交付要件は以下のとおりです。
・1回あたりの実習期間は、おおむね3か月以内、最大10日間
・1日の職場実習期間は、原則として4時間以上8時間以内
・受け入れ企業が奨励金の交付を受けることができる職場実習の回数は、同一年度につき原則4回まで

お問合せ・申込先について

関連情報

大分市および別府市では、受入企業や実習生本人への奨励金を支払う「障がい者職場実習促進事業」を独自に実施しています。
※上記2市の企業は、雇入れ体験事業(県奨励金)への上乗せ・併用が可能です。

<日額>県奨励金(3,000円)+市奨励金(2.000)=5,000円
※実習生本人への奨励金については、職場実習促進事業(市奨励金)による上乗せ・併用はできません。

大分市・別府市の事業に関するお問い合わせはこちら

【大分市】商工労働観光部 商工労政課 雇用労政担当班(TEL:097-537-5964)
大分市ホームページ(大分市障がい者職場実習促進事業)
https://www.city.oita.oita.jp/o154/shigotosangyo/koyorodo/20200318-1.html

【別府市】市民福祉部 障害福祉課 支援係(TEL:0977-21-1413)
別府市ホームページ(別府市障がい者職場実習促進事業)
https://www.city.beppu.oita.jp/seikatu/fukusi/syougaisyafukusi/saabisu_shokuba.html

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