本文
令和8年度大分県庁障がい者職場実習生の募集について
大分県では、一般就労を目指す障がいのある方を対象に、短期間の「大分県庁職場実習」を実施します。この実習は、県庁の仕事を「知る・見る・体験する」インターンシップのような機会を通じて、職業意識の向上と行政への理解を深めていただき、就職のミスマッチを防ぐことを目的としています。
【チラシはこちら】
令和8年度大分県庁障がい者職場実習(ちらし) [PDFファイル/446KB]
実習先職場
令和8年度の実習は、以下の職場で実習生を募集しています。
実習は障がい者雇用の正規職員と非正規職員の両方の配置所属で実施します。
※実習の流れについては「ちらし」をご覧ください。
【正規職員配置所属】
商工観光労働部 雇用労働室
【非正規職員配置所属】
総務部 人事課(ワークセンター)
福祉保健部 障害福祉課
【実習内容等について】
室内環境整備(コピー用紙 の補充 、新聞 とじ)、ファイル背表紙・テプラ・インデックス
の作成、シュレッダー作業 ・ゴミ収集、簿冊整理 、書類整理等 など
※上記のほか、正規職員配置所属での実習も予定
実施期間
令和9年1月12日(火)~令和9年1月19日(火)
実習日
上記期間内の2日間を原則とする
実習時間
1日4時間
午前10時~午後3時(休憩時間:正午~午後1時)
募集要件
1.積極的に職場実習に参加する意思がある方
2.地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない方(※1)
3.支援機関または障害者就業・生活支援センターを利用している方
4.「大分県障がい者職場実習要領 第8」に定める服務を遵守できる方(※2)
5.パソコンを使って、簡易な文書作成・データ入力ができること
※1 地方公務員法(欠格条項)
第十六条 次の各号のいずれかに該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、
または競争試験若しくは選考を受けることができない。
一 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることが
なくなるまでの者
二 この地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、この処分の日から二年を経過しない者
三 人事委員会または公平委員会の委員の職にあつて、第六十条から第六十三条までに規定する
罪を犯し、刑に処せられた者
四 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊する
ことを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者
※2 大分県障がい者職場実習要領(服務)
(1)実習生は、県の職務の信用を傷つけ、または不名誉となるような行為をしてはならない。
(2)実習生は、実習中に知り得た秘密を漏らしてはならない。実習終了後も同様とする。
(3)実習生が、(1)及び(2)に定める服務に反する行為を行い第三者に被害を与えた場合
は、自らの責任において対応しなければならない。
服務、保険の加入
・「大分県庁障がい者職場実習実施要領」の規程を遵守いただくほか、実習決定者は
誓約書を提出していただきます。
・実習中の事故に備え、県側で傷害等保険に加入します。
(全額を補償するものではありませんのでご了承ください)
奨励金
実習生には、実習奨励金を支給します。
※実習1日あたり2,000円
実習生の決定
応募内容をもとに面談後、実習生を決定します。
実施要領
大分県庁障がい者職場実習実施要領 [PDFファイル/112KB]
申し込み
【申込期間】 令和8年10月5日(月)~30日(金)
以下電子申請システムのURLよりお申し込みください。
※応募者多数の場合は早期に締め切る場合がございますので、あらかじめご了承ください。
URL : https://ttzk.graffer.jp/pref-oita/smart-apply/surveys-alias/syokuba-zissyuur8
【添付書類】 職場実習に関する確認票(支援機関用)
支援機関等に記入していただき、電子申請システムの項目【15】に添えてお申し込みください。
令和8年度職場実習に関する確認票 [Wordファイル/40KB]
問合せ先
大分県福祉保健部障害者社会参加推進室就労促進班 電話097-506-2726




