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令和5年度もりりん教室を開催しました!

印刷ページの表示 ページ番号:0002227650 更新日:2024年3月29日更新

大分県では、日頃から防災に対する意識の醸成を図るため、県内の森林・林業の現状、森林の持つ多様な機能、山地災害の発生現象と治山施設が果たしている役割、災害発生時の対応などを理解していただくために、小学校に出張して模型を使って分かりやすく説明する出張講座「もりりん教室」を行っているところです。令和5年度は下記の3校で実施しました。

 

★別府市立 南立石小学校(令和6年1月22日) ・・・ 5年生 46名

★国東市立 小原小学校 (令和6年1月25日) ・・・ 5年生 10名

★杵築市立 大田小学校 (令和6年1月25日) ・・・ 4~6年生 10名 

 

もりりん教室当日の講演では、森林のはたらき・林業・山地災害の概要説明を実際に発生した山くずれ、地すべり及び土石流などの様子を画像や映像をもとに紹介しました。

講演後は森林機能実演型模型(通称:もりりんランド)を使い、災害が起こるメカニズムや手入れが行き届いた森林とそうでない森林との比較について、実験をしながら理解を深めました。また、山地災害現場の記録を残すために実際に使用されている「ドローン」を使った実演演習も合わせて行いました。

終了後は受講修了書と記念品を贈呈し、児童たちと森林づくりマスコットキャラクターの「もりりん」との記念撮影を設け、交流を深めました。

【授業内容】

・プレゼンテーション

◎森林のはたらき

◎林業について

◎治山事業について(防災関係)

◎山地災害の備えについて

・森林機能実演型模型(もりりんランド)による実験

・ドローンを使用した実演

・森林の機能や防災に関するパネル展示

 

●令和7年度も引き続き、開催希望校の募集を行う方針です。