「生涯を通じた障がい者の学び支援事業」国東市第1回公民館モデル講座
印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月3日更新
県教育委員会は「生涯を通じた障がい者の学び支援事業」の一つとして、今年度は6市に公民館・図書館におけるモデル講座の実施を委託しています。
今回は、国東市の講座の様子についてお伝えします。
第1回国東市公民館モデル講座実施(令和8年7月29日)
国東市では、年間5回の講座を計画しています。
第1回目は、障がい者サポートセンター 三角ベースにて、大分大学教育学部の廣瀬教授を講師に迎え、ランプシェード作りをしました。
植木鉢にアルミホイルをかけて、その上に色とりどりのグルースティックを使って、好きな模様や形を描きました。
グルースティックが固まったら、植木鉢を外し、アルミホイルをはがします。最後にLEDろうそくを入れたら完成です。
全員が完成した後、部屋の電気を消し、ランプシェードからこぼれる灯りを楽しみました。
「家に飾ります」と言ってくれた方もいて、とても満足度の高い講座になりました。
国東市では、9月以降も国東中央公民館等で講座を実施予定です。
詳しくは国東市教育委員会社会教育課にお問い合わせください。
(0978-72-2121)

