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県では、若い世代が結婚や妊娠・出産、子育ての希望を叶えられるようライフステージに応じた切れ目ない支援を行っています。
OITAえんむす部 出会いサポートセンター

若者の「出会い」を応援する「OITAえんむす部 出会いサポートセンター」では、会員制による1対1のお見合いサービスを提供しています。公設ならではの信頼感に加え、専門スタッフが出会いから成婚までをきめ細かく支援します。
AI(人工知能)を活用したマッチングシステムによる、価値観・相性の合うお相手の提案や、会員向けのセミナーの実施、県内婚活イベントの情報提供なども行っています。
現在、登録会員数は約1500人、成婚数も250組を超えています。
「入会手続き」から「お相手検索」、「お見合い」まですべてご自身のスマホからオンラインで行うことができ、とても便利です。
出会いサポートセンターで新しい出会いを見つけてみませんか。

■入会対象:20代~概ね40代
■入会登録料:10,000円(2年間有効)
※月会費や成婚料など、登録料以外の料金はかかりません。
■入会に必要なもの
・写真付き身分証明書
・入会登録料
・独身証明書
・写真
詳細・申し込みはこちらから
プレコンセプションケア
プレコンセプションケアとは、将来の妊娠や出産を見据えて、日々の生活や健康に向き合うことです。
性別を問わず、早い段階から正しい知識を得て健康的な生活を送ることで、将来の健やかな妊娠や出産だけでなく、未来のこどもたちの健康にもつながります。
県では、県助産師会と連携し、若い世代への情報提供や相談支援を行っています。
詳細はこちらから
https://www.pref.oita.jp/soshiki/12470/preconception-care.html
産後ケア事業
産後ケアは、出産後に医療機関や助産所などで、助産師等の専門職から、お母さんの身体的・心理的ケアや育児に関する相談支援を受けられるサービスです。
対象者・利用料金は市町村ごとに異なります。まずはお住まいの市町村にご相談ください。
詳細はこちらから
https://www.pref.oita.jp/soshiki/12470/care.html
おおいた不妊・不育相談センター“hopeful”
センターでは、不妊・不育のお悩みをはじめ、将来の妊娠・出産に関する相談を受け付けています。
平日の夜間や土曜日も相談できます。まずは、電話やメールでお問い合わせください。秘密は厳守、相談は無料です。
詳細はこちらから
https://hopeful.wp.med.oita-u.ac.jp/
■相談時間/火~金曜 12時~20時 土曜 12時~18時
■相談ダイヤル/080-1542-3268
メールでの相談はホームページの問い合わせフォームから
不妊に関する検査や、不妊治療(先進医療)にかかった費用を助成しています。詳しくはホームページをご覧ください。
大分市以外にお住まいの方
https://www.city.oita.oita.jp/o097/kosodate/funintiryou.html
大分市以外にお住まいの方
https://www.pref.oita.jp/site/funinpotal/
こども誰でも通園制度
集団生活の機会を通じてこどもの健やかな成長を応援するため、保護者の就労状況に関わらず、保育所やこども園に通っていない生後6カ月~満3歳未満のこどもが、時間単位で保育所等に通園できる制度です。
制度を利用するメリット
こどもにとって
保護者にとって
★利用方法・利用料金は市町村ごとに異なります。
まずはお住まいの市町村にご相談ください。
詳細はこちらから
https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/daredemo-tsuen
子育て応援パスポート

県では、「子育て応援パスポート」を、18歳未満のこどもや妊娠中の方がいる家庭を対象に発行しています。
「パスポートサービス」を提供している「子育て応援店」でパスポートを提示すると、優待や割引、特典などのお得なサービスを受けることができます。ぜひご利用ください。
登録はこちらから
https://www.oita-kosodate.jp/m/
いつでも子育てほっとライン

子育てに関する不安や悩みを電話やLINEによるチャットで相談できます。どんなささいなことでも構いません。子育てに悩んだときは、まずは相談してください。
詳細はこちらから
https://www.pref.oita.jp/soshiki/12480/hotline.html
「男性育休は当たり前」の社会を目指して

共働き世帯が増加する昨今、希望する誰もがこどもを持ち、安心して子育てできる社会の実現には、男女が協力して家事や育児を行う「共育て」の推進がますます重要となっています。
県では、男女がともに働きやすく、仕事と子育てを両立できる環境づくりのため、男性の育児休業の取得に取り組む中小企業への助成金による支援や共育て推進イベントを実施しています。
また、県ポータルサイト「子育てのタネ」では、パパに届けたい子育て支援情報も発信していますので、ぜひご活用ください。

詳細はこちらから
https://kosodatenotane.jp/father/
安心して子育てができる、社会全体で子育てを行う九州になることを目指し、県では、九州各県・山口県と協力しながら、企業における男性の育児休業取得を推進しています。
その一環として、企業・事業所のトップが「男性の2週間以上の育児休業取得100%を目指す」ことを宣言する、「イクドリ!宣言」 認証制度を創設しました。
「イクドリ!宣言企業」が拡大し、男性が当たり前に育児休業を取得する風土が築かれるよう、取組を進めていきます。
詳細・申込はこちら
https://kyushuchijikai.jp/kiji003230/index.html
(問)こども未来課 097-506-2780
里親になりませんか?
里親制度は、保護者の病気や経済的な事情など、さまざまな理由で実の親の元で暮らせないこどもを親に代わって里親が家庭の中で育てる制度です。主に「養育里親」と「養子縁組里親」があります。
養育里親
養子縁組は行わず、必要な期間(数日~数か月、数年までさまざま)養育します。迎え入れるこどもの年齢もさまざまです。県内では、30代~60代まで幅広い年齢層の里親が活躍されています。
養子縁組里親
養子縁組を前提として養育します。
県内には、家族と暮らせないこどもが約450人います。一人でも多くのこどもが、あたたかな家庭環境のもとで育つためには、「養育里親」が必要です。
たくさんのご家庭に里親として登録していただくことで、こどもたちの生活の場所の選択肢が広がります。未来の社会を担うこどもたちを一緒に育てていきませんか。
詳細はこちらから
https://www.pref.oita.jp/soshiki/12480/satooya1111.html
地域をつなぐこども食堂
こども食堂は、地域にある「みんなの居場所」です。こどもたちが食事や学習、レクリエーション等を通じて、安心・安全に過ごせる場所です。
こどもから大人までだれでも利用できるこども食堂も多く、無料、もしくは低価格で食事を提供しています。
お住まいの地域のこども食堂の検索、こども食堂の支援方法などは、「おおいたこども食堂」のホームページをご確認ください。
こども食堂の検索はこちらから
https://lets-go-kodomosyokudo.oitakensyakyo.jp/

ヤングケアラー相談窓口
ヤングケアラーとは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこどものことです。責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。
令和6年度の実態調査では、県内にヤングケアラーの疑いのある児童生徒が少なくとも2100人程度いると推計されました。
ヤングケアラーって?



★県では、ヤングケアラー相談窓口を設けています。ひとりで悩まず相談してみませんか。
★電話やLINEで気軽に相談できます

ひとり親家庭をサポート "大分県母子・父子福祉センター”
専任の相談員が、ひとり親家庭の皆さんからの生活相談や就労相談を、面接や電話、メールにより受け付けています。
「養育費のことを相談したい」「ひとり親支援制度を知りたい」など、お気軽にご相談ください。秘密は厳守します。
相談ダイヤル
097-552-3313
◎メールやチャットボットによる相談も受付中
センターの詳細はこちらから
https://oita-boshikafu.jp/
(問)こども・家庭支援課 097-506-2703