令和7年度の展覧会について
今年度予定している展覧会をお知らせします。是非ご来館ください!
特別展・企画展
企画展「フォトギャラリー 藤田晴一氏の世界」
1部 うさ・くにさきに息づく神と仏 令和7年4月1日(火曜日)~6月22日(日曜日)
2部 おおいたの国宝 令和7年7月4日(金曜日)~8月31日(日曜日)
本展では、1部で大分県有数の歴史・文化遺産の宝庫である宇佐・国東に息づく神と仏を紹介します。2部では、宇佐神宮本殿をはじめとする、「おおいたの国宝」の魅力を紹介します。
企画展「宇佐のいのりー神仏をみつめるー」
1部 令和7年4月25日(金曜日)~6月22日(日曜日)
2部 令和7年7月4日(金曜日)~8月31日(日曜日)
宇佐は、考古資料から仏像まで、豊かな歴史と文化をもつ宝庫です。本展では宇佐神宮にゆかりのある寺院の仏画や仏具・古文書などを紹介します。
特別展「豊後国行平ー「祈り」の刀剣ー」
令和7年9月19日(金曜日)~11月3日(月曜日・祝日)
平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて活躍した「豊後国行平」は、大分県を代表する刀工で、行平の現存作品の多くは、寺社に奉納されたものや、将軍家あるいは有力武将に伝来してきたものです。本展では、名工行平の作品を一堂に集め、各作品の背景にある歴史とともにその魅力を紹介します。さらに行平の作品の特色である倶利伽羅竜剣などの刀身彫刻に注目し、武士の「祈り」に関連する多様な文化財を展示し、武士の精神文化に迫ります。
企画展「昭和100年」
・令和7年12月12日(金曜日)~令和8年2月15日(日曜日)
令和7年は昭和100年にあたります。日本の元号で最も長い期間使用された「昭和」。1926年12月25日に改元されました。本展では、「戦争」「復興」「成長」をキーワードに昭和の時代の歴史と人々の暮らしについて紹介します。
企画展「れきはくコレクション2026」
・令和8年3月20日(金曜日)~5月10日(日曜日)
大分県立歴史博物館では、昭和56年の開館以来、美術工芸・歴史・考古・民俗など、さまざまな分野の文化財を収集してきました。本展では、学芸員が選りすぐった当館収蔵文化財を通して大分県の文化の豊かさや奥深さを紹介します。