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令和8年度特別展 ほとけのいますところ―開幕

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月1日更新

概要

 当館が所在する宇佐の地は、古くは豊前国に属していました。豊前国は、北は関門海峡、南は宇佐を境とし、瀬戸内海の交通の要衝でした。
 日本では、古くから日本で信仰されていた神さまと外国から伝えられてきた仏さまを融合する、いわゆる「神仏習合」がみられました。宇佐に鎮座する八幡神は、早くから神仏習合をとげた神としても知られています。
 また、宇佐宮境内には神宮寺として弥勒寺も創建されました。弥勒寺の僧侶らは、宇佐を中心に、国東半島や現在の中津市、福岡県豊前地域の山々を修行の場としていました。
 本展では、宇佐及びその周辺地域に伝わる仏像を中心に、この地に展開した豊かな祈りの文化を紹介します。
令和8年度特別展 ほとけのいますところ

会期

 令和8年10月2日(金曜日)~11月15日(日曜日)
[開館時間] 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

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    ※10月2日(金曜日)は午前11時開館

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[休館日] 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

 

※展示替えはありません。

 

ギャラリートーク

会場 大分県立歴史博物館企画展示室
日時 10月20日(火曜日)15時10分
   11月10日(火曜日)15時10分
講師 当館学芸員
※特別展観覧料が必要です。

観覧料

[一   般] 個人560円、団体390円 
[高・大学生] 個人310円、団体200円
 ※団体は20名以上
 ※中学生以下および土曜日の高校生の観覧は無料
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

会場

大分県立歴史博物館 企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

特別協賛

一般社団法人三和酒類地域文化振興会

後援

大分合同新聞社、西日本新聞社、朝日新聞大分総局、読売新聞西部本社、毎日新聞大分支局、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、株式会社エフエム大分、NОAS FМ、J:COM

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