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令和5年度NPO現場体験研修について、研修の目的や参加者数、説明会・現場体験・報告会の日程と内容を紹介します。実施要項、受講者一覧、研修先NPOの概要もご覧いただけます。
大分県では、行政職員(県及び市町村)とNPOが相互理解を深めるとともに、NPOとの協働の推進や、行政職員の地域活動参加のきっかけとすることを目的に、「NPO現場体験研修~飛び出せ公務員プロジェクト~」を実施しています。
令和5年度は、福祉や環境、子育て、芸術、まちづくりなど県内で活発な活動を行っている19のNPOに対し、32名(県23名、市9名)の職員がNPO活動に参加しました。平成22年度に始まった本研修の参加者は延べ350名に上り、NPO活動の苦労や喜びを実感した職員が県内に広がっています。
研修に関する資料は、以下からご覧いただけます。
日程:令和5年7月13日(木曜日)13時30分~16時00分
場所:アイネス2階大会議室(大分県大分市東春日町1-1)
内容:
県民活動支援室長から「NPOとの協働の推進」と題し、NPOの役割や行政等との協働の必要性、県の施策について説明を受けました。

研修先NPOと参加職員が顔合せを行い、研修内容について計画を立てました。NPOからは、日々の活動内容や目的、設立の経緯などについて話がありました。また、参加職員からNPO活動について知りたいことや疑問を質問し、互いの理解を深めました。

NPO間で、現場体験研修の今後の課題や、地域課題に取り組むNPOと行政との協働などについて、具体的な事例も交えながら意見交換し、NPO同士のつながりづくりを行いました。
日程:令和6年2月5日(月曜日)13時30分~16時00分
場所:アイネス2階大会議室(大分県大分市東春日町1-1)
内容:
参加職員とNPOが研修先ごとに現場体験を振り返りました。参加職員は現場体験からの学びを研修先NPOと共有し、NPOからは研修で実施した活動の理解を深めることや、行政に求めることなどについて発言があり、有意義な意見交換の場となりました。

参加職員がNPOの活動を体験して得た学びや今後に活かしたいこと、研修先NPOからは受け入れを通した気づきなどを発表し、さまざまな活動現場での学びを全体で共有しました。
グループワークでは「行政とNPOの協働の推進のために」をテーマとし、参加職員とNPOがそれぞれの立場から、研修を通しての学びや気づきを共有し、意見交換を行いました。

