デジタルを活用した文化財保存活用推進事業について
印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月12日更新
この事業は、「大分県文化財保存活用大綱」に基づき、地域とともに文化財を活かして守るため、「いつでも、だれでも、どこからでも」文化財をみることができるよう、デジタル化をすすめるとともに、展示や体験学習の現実に触れる機会を創出し、文化財への理解・関心を高める情報発信の強化や人材育成等を行うことを目的とした事業です。

令和7年度の取組内容
1 デジタルに関する取組
(1)大分県立先哲史料館
・古文書等の収蔵資料のデジタル化 約500点
(2)大分県立歴史博物館
・神像(大分県指定有形文化財 木造僧形八幡神坐像・女神坐像(櫻八幡神社所蔵))の3D計測及び
3Dプリンタによる造形を実施
・川部・高森古墳群にある鶴見古墳・福勝寺古墳の3Dデータ化
(3)大分県立埋蔵文化財センター
・県内で出土した土偶等のデジタル化 2点
(4)文化課
・風流・杖踊(大分県指定無形民俗文化財、東神野風流杖踊保存会)の3Dによる伝承用記録映像の作成
・古文書等の収蔵資料のデジタル化 約500点
(2)大分県立歴史博物館
・神像(大分県指定有形文化財 木造僧形八幡神坐像・女神坐像(櫻八幡神社所蔵))の3D計測及び
3Dプリンタによる造形を実施
・川部・高森古墳群にある鶴見古墳・福勝寺古墳の3Dデータ化
(3)大分県立埋蔵文化財センター
・県内で出土した土偶等のデジタル化 2点
(4)文化課
・風流・杖踊(大分県指定無形民俗文化財、東神野風流杖踊保存会)の3Dによる伝承用記録映像の作成
2 展示や体験機会の充実
(1)大分県立先哲史料館
・小学生が地元の歴史や文化を紹介する「子ども地域チューバー」として動画を作成
2件(豊後高田市、由布市)
(2)大分県立歴史博物館
・レプリカを活用した特別支援学校等への出張展示・ワークショップ 2件(大分市・国東市)
・3Dで作成した神像に関するシンポジウムの開催
(3)大分県立埋蔵文化財センター
・デジタル化した考古資料や3Dプリンタで作成した土偶を活用した企画展の開催
・県内高校と3D化資料を交えた連携展示や講座の実施
(4)文化課
・大分県民俗連絡協議会(2回)や「杖踊」等研修会による3D記録映像等の共有
(5)その他
・デジタル化した文化財等をウェブサイト「おおいた文化財ずかん」で公開(令和8年3月31日予定)
・小学生が地元の歴史や文化を紹介する「子ども地域チューバー」として動画を作成
2件(豊後高田市、由布市)
(2)大分県立歴史博物館
・レプリカを活用した特別支援学校等への出張展示・ワークショップ 2件(大分市・国東市)
・3Dで作成した神像に関するシンポジウムの開催
(3)大分県立埋蔵文化財センター
・デジタル化した考古資料や3Dプリンタで作成した土偶を活用した企画展の開催
・県内高校と3D化資料を交えた連携展示や講座の実施
(4)文化課
・大分県民俗連絡協議会(2回)や「杖踊」等研修会による3D記録映像等の共有
(5)その他
・デジタル化した文化財等をウェブサイト「おおいた文化財ずかん」で公開(令和8年3月31日予定)




【写真(上から)】
・「子ども地域チューバー」の事前学習風景(大分県立先哲史料館)
・文化財の3Dデータを活用した小学校でのワークショップ(大分県立歴史博物館)
・土偶の3Dを活用した企画展(大分県立埋蔵文化財センター)
・民俗文化財(風流・杖踊)の3D映像(大分県教育庁文化課)
・「子ども地域チューバー」の事前学習風景(大分県立先哲史料館)
・文化財の3Dデータを活用した小学校でのワークショップ(大分県立歴史博物館)
・土偶の3Dを活用した企画展(大分県立埋蔵文化財センター)
・民俗文化財(風流・杖踊)の3D映像(大分県教育庁文化課)

