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国の高校教育改革に関する基本方針を踏まえた改革先導拠点の採択決定について

印刷用ページを表示する掲載日:2026年7月2日更新
 県教育委員会では、文部科学省が令和8年2月に公表した「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた『N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想』~」に基づく「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の改革先導拠点に申請し、採択されました。
【概要】
・本事業は、グランドデザインで示された類型に応じて、都道府県の人材育成上の課題等を踏まえ、
 教育改革を先導する拠点を創出し、その取組を国が支援するもの。
・本県は第3回公募(令和8年5月15日期限)に申請し、文部科学省において、外部有識者で構成される
 審査委員会の審査を経て、採択結果が発表された。
【採択校及び事業計画内容等】
〇学校名 
  大分県立大分工業高等学校

〇事業計画名及び内容
  高度工業人材育成拠点 ~つくる手×デジタルが大分の工業の未来をつくる~
  ・本県のものづくり現場を支える確かな技術を身に付けた「高度技能者」の育成
  ・高度な専門知識と優れた課題解決能力を身に付けた「開発技術者」の育成

(取組内容)
 1.学科横断型の新選択科目の開発
 2.他校・他学科との協働による学びの社会実装
 3.企業との連携による課題学習プログラム
 4.大学との連携の推進
 5.ものづくり拠点「Oita Tech Labo」の整備