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炊飯・生産活動

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月2日更新

野外炊飯

概     要

自然の中で薪を燃料として自分たちの食事を自分たちの力で作り上げ、食事作りの原点を体験する活動である。

ねらいとして考えられること

  1. 環境を大切にしようとする態度を養う。
  2. 相互理解を深め、協調性や社会性を養う。
  3. 創意工夫することで、挑戦心や忍耐力を養う。

対象学年・人数

小学生高学年以上、80名以内

活動時期・場所・時間等

  1. 活動期間 4月(野焼き後)~9月末
  2. 活動場所 キャンプ場炊飯棟
  3. 活動時間 3~4時間程度
  4. 経  費 薪代1束200円、食材費一人840円(食堂に注文する場合)

服装・携行品

○服装
 ・長袖シャツ、長ズボン、帽子、運動靴
○携行品
 ・個人:水筒、軍手、タオル、食器、スプーン等
 ・団体:食材(食堂に注文の場合は不要)、着火器具、液体クレンザー、ふきん、救急用品等

引率者の役割

〇活動前
 (1)指導員と所要時間や指導内容、携行品、班の数と人数等を確認する。
 (2)各自の携行品を確認させる。
 (3)団体指導者の引率で、キャンプ場の活動センター前に移動させる。
 (4)活動グループ毎に整列させる。
〇活動中
 (1)炊飯用具や薪、食材等の各班への受渡しの指導・確認を行う。
 (2)火気や刃物(包丁、ナタ、ピーラー)の使用等によるけがを防止するため、巡回指導を行う。
 (3)炊飯用具等の返却の指導・確認を行う。
 (4)ゴミやかまどの炭・灰の処理、炊飯場の清掃等の指導・確認を行う。
〇活動後
 (1)人数確認を行い、団体指導者の引率で、本館へ移動させる。

安全上の注意点

(1)なたの使用にあたって
 ・なたを持つ手は素手で、薪を持つ手に軍手を着ける。
 ・立てた薪になたの刃をあて、他の薪でなたの背中を打つ。
  ※絶対に薪になたを振り下ろさない。
(2)かまどの使用にあたって
 ・そばに燃えやすいものを放置させない。
 ・ぬれた軍手や布等で鍋などの熱いものをさわらせない。
(3)手洗いや食材の洗浄等衛生面に注意し、食中毒防止に努めさせる。
(4)熱中症の予防に注意させる。

指導者の方へのお願い

野外炊飯については、右の注意事項を必ずご確認ください。⇒ 野外炊飯注意事項 [PDFファイル/371KB]
炊飯用具として、ライスクッカー、鍋、まな板(2)、包丁(2)、ピーラー(2)、しゃもじ、玉じゃくし、へら、ザルを貸し出します。

センター 管理
管理棟(貸出用具・薪など配布) 活動センター(食材配布)
kashidashi haisute
貸出物品 灰捨て缶
 
 

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