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第30回市民健康福祉まつりに参加しました

印刷ページの表示 ページ番号:0002356978 更新日:2026年10月21日更新
 地域の皆様に土木の役割や魅力を知っていただくため、令和8年10月11日(日)にパトリア日田で開催された「第30回市民健康福祉まつり」に、日田市土木未来塾として参加いたしました。

 当ブースでは、防災VRやトイドローン、ラジコンバックホウの体験のほか、ユニバーサルデザインやインクルーシブ遊具を紹介するパネル展示を行いました。

 防災VRでは、災害時の状況を映像で体験していただき、自分自身の身を守ることに加え、周囲の人と支え合うことや、誰もが安心して避難できる環境について考える機会としていただきました。また、トイドローンやラジコンバックホウの操縦体験では、機器や重機を自分で動かす楽しさを感じていただきながら、災害時の状況把握や復旧作業など、地域の安全で安心な暮らしを支える土木の役割をお伝えしました。パネル展示では、年齢や障がいの有無などにかかわらず、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインやインクルーシブ遊具を通じて、すべての人が過ごしやすい地域づくりについて考えていただきました。

 当日は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、参加者の皆様からは「VRの映像が迫力があってすごかった」「ドローンやラジコンバックホウを自分で動かせて楽しかった」などの感想をいただきました。今回の体験や展示が、土木の仕事や防災、誰もが利用しやすいまちづくりについて考えていただく機会となりました。

 大分県日田土木事務所は、今後も地域の皆様に土木を身近に感じていただける機会を通じて、その役割や魅力を発信してまいります。
防災フェスタ2026

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