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令和8年9月3日 今年で23年目を迎える「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り2026」の実行委員会の皆さんが県庁を訪れ、知事を表敬しました。
(一財)観光まちづくり佐伯の山崎吉明業務執行理事は、佐伯市と延岡市が連携して開催する同イベントが、9月2日から11月30日まで行われることを紹介しました。 昨年は伊勢えびが豊漁だったことに加え、旅館の料理や接客も高く評価され、実食数が過去最高を記録。今年も最高の料理とおもてなしで来場者を迎える準備が整っているとし、「多くの皆さまにお越しいただきたい」と呼びかけました。 また、食の提供にとどまらず、海の環境保全や国内外からの誘客にも取り組み、持続可能な地域づくりにつなげていきたいと意気込みを語りました。
東九州伊勢えび海道実行委員会の鍋田荘一郎延岡実行委員長は、県を越えて23年間継続できたことへの感謝を述べました。
また、(一財)観光まちづくり佐伯の古田浅男事業推進部観光推進課長は、佐伯市と延岡市の海岸線沿いにある28店舗が参加することや、料理とおもてなしの充実、フォトコンテストなどの企画を紹介し、日豊海岸への来訪を呼びかけました。
佐藤知事は、両市が長年にわたり取組みを続けていることに敬意を表し、伊勢えびが獲れる豊かな海は、関係者による環境保全努力の賜物だと述べました。 さらに、「海を大切にしながら、25周年、30周年に向けて続けていってください。」と、イベントのさらなる発展に期待を寄せました。
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