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令和8年9月2日 県は、次世代空モビリティ(空飛ぶクルマ)の社会実装に向けた環境整備や関係機関との連携を促進するため、Skyports Infrastructure Limited(本社:英国)と包括連携協定を締結しました。締結式には、アディソン・フェレルダイレクターやマイケル・ブライス 在大阪英国総領事らが出席しました。
フェレル ダイレクターは、情報共有や助言、離着陸施設など関連インフラに関する調査・検討、海外機体メーカーとの連携を支援すると説明。「大分県には、次世代空モビリティの先進地域となる大きな可能性がある。県民の皆さまにその恩恵を届けられるよう、最大限努力したい」と述べました。
ブライス総領事は、英国と日本はイノベーションを通じて社会課題の解決を目指す共通の価値観を持ち、大分県と英国の関係も近年発展していると紹介。「今回の協定が、大分県と英国のパートナーシップをさらに深める契機となることを願っています」と期待を示しました。
佐藤知事は、次世代空モビリティの社会実装には法制度やインフラ整備など多くの課題があるとした上で同社の知見に期待を表明。「さまざまなご助言いただきながら、社会課題の解決に役立つ未来の交通インフラとして、一日も早い実現を目指したい」と述べました。
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