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令和8年8月21日 第73回全国乾椎茸品評会(日本椎茸農業協同組合連合会主催)において「農林水産大臣賞」・「林野庁長官賞」受賞の方々が関係者とともに県庁を訪れ、知事へ受賞報告を行いました。
大分県椎茸農業協同組合 青野 浩志組合長は、「昨年の秋から今年にかけての雨不足のため、長期にわたり乾燥状態が続いたことで、厳しい栽培環境となりました。そうした中で生産者のみなさんの努力により、第73回全国乾椎茸品評会において、「農林水産大臣賞」全5部門5名のうち2名、「林野庁長官賞」全5部門20名のうち14名(15点)が受賞することができました。また、大分県としても27大会連続、通算59回目の団体優勝を勝ち取ることができました。質、量ともに日本一という、おおいたブランドを守ることができ、本日ご報告できることを大変嬉しく思っています。明日からまた生産者のみなさんとともに頑張っていきたいと思います。」と、受賞の喜びと今後の意気込みを語りました。
佐藤知事は、「団体優勝、農林水産大臣賞ならびに林野庁長官賞の受賞、誠におめでとうございます。雨不足により生育が心配されましたが、皆さま方のご尽力により大変素晴らしいしいたけができましたことに感謝しております。乾しいたけは大分県を代表する産品ですので、関係団体と連携して、消費拡大や後継者対策に取り組んでいきます。大分県の乾しいたけブランドのリーダーとして皆さまのますますのご活躍を祈念いたします。」と、心からの祝福と大分ブランドの更なる発展に向けた期待感を表しました。
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