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令和8年8月17日 ヴェルスパ大分の監督と選手が関係者とともに、シーズン開幕あいさつ及び天皇杯出場報告のため県庁を訪れ、知事を表敬しました。
株式会社ヴェルスパ大分 清原 栄二会長は、「平素よりご支援、ご協力いただきありがとうございます。2026-2027シーズンをスタートすることができました。心よりお礼申し上げます。また、天皇杯では、県を代表して全力で闘ってまいります。」と、新シーズンへの感謝と天皇杯への思いを語りました。
清原 裕輔代表取締役は、「開幕に向けて非常によい調整ができています。JFL優勝、またJ3昇格に向けて頑張っていきます。」と、リーグ戦にかける力強い意気込みを語りました。
田中 博監督は、「日頃よりあたたかいご支援をいただきありがとうございます。いよいよ県代表として天皇杯初戦を迎えます。県民の皆さんを元気づけられるよう精一杯頑張ります。また、シーズンもスタートします。優勝を目指して、そしてJリーグ昇格を目指して頑張っていきたいと思います。」と、チームの健闘と飛躍に向けた決意を述べました。
藤崎 将汰キャプテンは、「いつもご協力ご支援をありがとうございます。まずは、JFL優勝、J3昇格のために全力を尽くして戦っていきたいと思っています。大分県にもう一つのJリーグのチームを作ることを目標に頑張っていきます。よろしくお願いいたします。」と、チームの悲願達成への思いを語りました。
金崎 夢生選手は、「チーム一丸となって勝利を重ねていけるよう頑張りたいと思っています。一生懸命頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。」と、勝利への強い意気込みを語りました。
佐藤知事は、「今年のワールドカップでサッカー熱が高まっていますので、サッカー熱をさらに高めていただきたい。まず、天皇杯で勝って、勢いをつけていただきたい。そしてJFL優勝を目指して頑張ってください。活躍を期待しています。」と、チームの躍進とさらなる飛躍に向けた激励の言葉を贈りました。
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