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令和8年3月23日 MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社(本社:東京都中央区)のグループ会社の代表者が、大分市佐賀関大規模火災に対する寄附金を贈呈するため、県庁を訪れ、贈呈式を行いました。 グループ会社である三井住友海上火災保険株式会社 大分支店長の中山伸一さんは、「まずは昨年11月、佐賀関で発生いたしました大規模火災で被害に遭われた皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。当社は、地域の皆様とともに歩む企業を掲げて、少しでも被災された方々のお力になれればと思い、グループ全社員から寄附金を募りました。誠にささやかではございますが、集まった寄附金を贈呈させていただきます。被災地の一日でも早い復興、被災された皆様の一日でも早い生活再建を、心からお祈り申し上げます」と述べました。 佐藤知事は、「多額の寄附金をいただき、厚く感謝申し上げます。今回いただいた寄附は、今後被災者の皆様が日常生活を取り戻すための力強い後押しになると思います。県としても、被災者の皆様の心情に寄り添いながら、一日でも早く通常の生活を取り戻せるよう、大分市とも連携して、復興に取り組んでまいります」と、謝意を述べました。
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